支部再編について

支部再編について

★ ★ ★ 市町村合併に伴う 互助組合支部再編について ★ ★ ★

 

  Vol 3 (互助新聞 平成23年2月号掲載)

 市町村合併に伴う互助組合支部再編について、現職組合員は、平成18年度から行政単位で支部再編がすすめられましたが、退職互助部の組織については、退職会員の理解が得られるよう十分な説明と支部事務局間の連携を考慮する必要から、5年間の移行準備期間を設けてまいりました。その5年間の移行期間が終わり、平成23年4月1日をもって、対象者は一斉に新しい支部に移行されます。移行対象となる退職会員は、表の旧市町村にお住まいの会員様です。

 なお、新たな支部へ移行される退職会員には、3月中に新しい会員証を自宅あて郵送いたします。

 <支部再編が必要な理由>

 互助組合が円滑な運営を図っていくためには、県校長会及び静教組等の組織と連動していく必要があります。したがって、今後も現職・退職一体的な互助組合事業を展開していくために、支部再編を行ってまいります。

 

 対象となる旧市町村

現所属支部

 新所属支部

 旧戸田村

  田方支部   

 沼津支部 

 旧富士川町

  清庵支部

 富士支部

 旧金谷町・旧川根町

  榛原支部

 志太支部

 旧水窪町・春野町・佐久間町・竜山村・天竜市

  磐周支部

 浜松支部

 旧浜北市・舞阪町・雄踏町

  浜名支部

 浜松支部

 


 Vol 2 (互助新聞 平成23年1月号掲載)
 今回は、新規に発行する会員証及び支部事業の参加についてご案内します。

 平成23年4月1日より、所属支部を移動される会員には、3月中に新会員証が自宅あて郵送されますので、4月1日を以て会員証の切り替えをお願いします。なお、旧会員証については、各自でハサミを入れて破棄し、平成23年4月1日からの療養費等の請求書には新会員番号をご使用ください。

 また、支部で企画・運営する支部事業は、基本的にどの支部の事業であっても参加することができます。(現職組合員、退職会員及び準会員に限る。)各支部の事業内容は、互助新聞に掲載されますので、詳細については、該当支部あてご連絡ください。


 Vol 1 (互助新聞 平成22年12月号掲載)
 平成18年度よりご案内してきました、市町村合併に伴う支部再編も5年間の移行準備期間をあと数ヶ月残すだけとなりました。

 そこで、支部再編に伴う移行該当者が今後どのような動きになっていくのかを、今回から数回にわたりお知らせしてまいります。

 現職組合員は、行政区単位で支部再編が進められてまいりましたが、退職会員については、理解が得られるよう十分な説明と支部事務局間の連携を考慮する必要から、5年間の移行準備期間を設けてまいりました。

 「市町村合併に伴う支部再編検討委員会」の報告書により、平成23年4月1日をもって、対象者は一斉に新しい支部に移行されます。報告書の作成時には予想していなかった市町合併も行なわれ、新支部への移行者も当初より多くなりましたが、ご理解いただき、移行が円滑に進みますようにご協力をお願いいたします。